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部活動

本校には、14の運動部と、7つの文化部(愛好会を含む)があります。
本校生徒は全員加入です。
【運動部】
野球部 ラグビー部 サッカー部 剣道部 バスケットボール部 バレーボール部
ソフトテニス部 陸上競技部 水泳部 卓球部 ヨット部 相撲部 柔道部 空手道部

【文化部】
増殖研究部 水産資源技術部 機関愛好会 JRC 調理研究部 情報無線研究部 書道愛好会

部活動紹介はこちらから。

水産高校の部活動は・・・

「専門科目」と「部活」がリンク!
好きなことを好きなだけ研究し放題!

・航海技術類型 →水産資源技術部
・機関工学類型 →機関愛好会
・フードビジネス類型・調理類型 →調理研究部 
・生物環境類型→増殖研究部
 ………と、授業で学習したことを部活動で深め、さらに新しい知識や技術を求めて研究活動を行っています。
 趣味の領域から研究まで、好奇心をカタチにできます!

また、

水産高校独自の発表の場があり、
東北大会や全国大会の参加や入賞のチャンスがあります!

例えば…
・全国水産・海洋系高等学校生徒研究発表会
・ダイビング技能コンテスト
・日本魚類学会
・日本水産学会  などなど・・・・

このような、2つの大きな特長があります。

各部の紹介

名前に◆マークがある部は、平成28年度の最新情報になります。

【運動部】

剣道部

剣道部は週6日体育館のアリーナとギャラリーで他の部と場所を共有しながら稽古に励んでいます。
部員は少なく、大会でも良い成績はまだまだ残せませんが、人として当たり前のことを当たり前にという姿勢を養うことを第一の目的として活動しています。
そういったことを意識することで、大会での好成績へ繋がっていくと考え日々稽古を行っています。

陸上競技部

 陸上競技部は毎日放課後に第一グラウンドや学校周辺の自然豊かな地形を利用して練習に取り組んでおります。また土曜日には石巻専修大学の陸上競技用トラックをお借りし、実戦的な環境での練習も行っています。
 陸上競技は自分の長所に合った種目を選んで勝負できます。部員達も「どうしたら自分の記録が伸びるのか」を考えながら練習し、着実に力をつけて活躍しています。是非、自分の力を発揮できる場所を探しに来てみてください。

ヨット部

様々な支援を受けてしっかりと復活し以前よりも練習環境が良くなっています。部員は少ないのですが、土日を中心に練習に取り組み、一つでも上の大会を目指しています。
自然相手のダイナミックな部活動であり、水産高校らしい部活動とも言えます。あなたも今まで経験したことのないヨットに乗って大海原に出て、自然の偉大さを感じて下さい。ちなみに24年度は国民体育大会(国体)に出場しました。

サッカー部

サッカー部は第1グラウンドで日々練習に励んでいます。3年生引退後、部員数が少なくなってしまいましたが、「人間形成」を目標に1人1人全力で活動しています。
また、この春には茨城県へ遠征を行いました。遠征先でのサッカーフェスティバルへの参加や、筑波山の登山などを通じて、チームとしての一体感や達成感を感じることができました。

ラグビー部

本校ラグビー部は、伝統があり、最も活気のある部活の一つです。
震災後、多くのご支援をいただきラグビーを続けることができています。夏合宿では菅平を訪れ、全国のチームとのゲームを経て成長し、花園予選を迎えました。ベストまで4進出することができ、支援をしてくださった皆様に良い報告をすることができました。
現在、生徒達の意識は高く、少しずつではありますが前にすすんでいる実感があります。切磋琢磨し、宮水らしい激しいラグビーができるよう頑張って参ります。

柔道部

宮水で最も伝統ある部活動の1つです。
全国大会、東北大会に出場した先輩方も大勢います。現在1年生6名、2年生5名、3年生7名の部員が在籍し、毎日稽古に励んでいます
震災後は、多くのご支援をいただきながら活動してこれたことに感謝しつつ、柔道の楽しさはもちろん、柔道を通して自分自身を見つめ磨くことを大切にこれからも多くの歴史を残していきたいと思います。

バレーボール部

バレーボール部は現在2年生8名(マネージャー3名)、1年生8名の部員で活動しています。
部員の半分以上が高校からバレーボールを始めましたが、基礎基本を重点に日々の練習を行い、大会では全員が試合に出場しています。
まだまだ力不足でなかなか勝利することができませんが、良い試合内容となるようなプレーができるチームを目指しています。

◆相撲部

本校の中でも歴史と伝統のある部活動ですが、本校に限らず最近では相撲部への入部を希望する者が少ない状況にあり、ここ数年は部員不足に悩んでいます。
昨年度は3年生が引退し、廃部の危機に直面しましたが、引退後の彼らの協力も有り、秋に新しく部員が2名入りました。また、県内の高校と合同練習や練習試合なども始めたことで、少しずつ活気付いて来ました。
現在は二年生2名、毎日土俵で稽古に取り組んでいます。今後はさらに部員を集めて、東北大会出場を目指したいと思います。

卓球部

部員は2年生2名・1年生が6名の計8名で活動しています。
私たちのチームの目標は団体戦で県大会出場のために日々練習に励んでいます。
練習は月曜~土曜で日曜は休み。練習内容は基本練習・課題練習・実践練習などをして、技術向上に励んでいます。

野球部

大正9年に創設された本校野球部は、石巻市民球場や沼津球場、室内練習場など、多様な練習施設で活動している。
「見ず知らずの人にも

拍手をもらえる野球をする」

これがチームの合言葉。
いつでもどこでも誰が相手でも、自分たちの宮水野球をする。伝統の最大発声、魂を込めた雄叫びから生じる闘志に、グラウンド内を駆け巡る全力ダッシュ、勇気と決断による全力プレー。
このチームには揺るがない信念がある。

ソフトテニス部

現在は男子のみ8名で活動を行っています。震災でテニスコートが被災し、昨年は牡鹿町や鹿島台町へ遠征し活動を続けていましたが、ついに昨年末に新しく完成し、現在は学校で活動しています。
男子・女子を問わず部員を募集しています。興味のある人は是非、第3グラウンドに見学に来てください。

空手道部

平成3年4月に設立し、23年間でインターハイ(全国高等学校総合体育大会)や全国高等学校選抜大会への出場を果たし上位入賞するという実績を残している。
しかし、ここ数年間、個人でインターハイ出場はあるものの団体戦での出場は遠ざかっている。宮城県大会のレベルも高く、常に上位入賞を果たすものの、あと一歩というところで敗戦し、涙をのむことが何度かあった。
現在も全国大会出場を目標に、そして「宮水の名を全国に!」毎日厳しい練習に励んでいる。

水泳部

夏期に水泳とスノーケリング、スクーバダイビングを、冬期は体力づくりを行っています。
東北地区ダイビング技能コンテスト男子の部において総合3位!ダイビングレスキュー2位、器材セッティング2位、オクトパスブリージング3位、全国大会では器材セッティングで男子2位の成績でした。
今後も水泳や海でダイビングしたい生徒と共に活動を続けて行きたいと思っております。

バスケットボール部

【文化部】

増殖研究部

水産高校ならではの部活動で生き物好きの集まりです。主な活動場所は第2グラウンドの海側にある「栽培漁業実習場」です。
そこで、魚の飼育、万石浦の生物調査やカニかご、釣りなど、部員それぞれが自分の興味のあることに取り組んでいます。また部として、アマモ場の調査やアサリの増殖試験にも取り組んでいます。

調理研究部

多彩な水産物と農産物の生産地である「みやぎ・石巻」。これらを組み合わせて、提供できれば、地域の新名物になります!
調理研究部では現在、水産未利用資源の有効活用から生まれた魚醤(魚で作った調味料)を使った商品開発に取り組んでいます。この魚醤には科学的な謎も多く隠されています。
おいしい科学に興味のあるキミ!この謎を解明し、「食の力」で地域復興の手助けをしましょう!!

◆書道愛好会

書道愛好会は、週に5日、生物室で活動しています。外部の書道展への出品をはじめ、文化祭(錨章祭)への参加などが主な活動の場です。
「ふれあい書道展」「川開き書道展」では、毎年たくさんの部員が入賞を果たしています。文化部の少ない宮水において、貴重な文化部としての誇りを持ち、今後「部」への昇格も考えながら充実した活動をしていきたいと思っています。

◆情報無線研究部

優秀実践力賞 受賞!!
「ヒトリ・デ・チリトレールMk-Ⅱ」
チリトレールとは、学校の清掃で使用する自在ほうき用回転式ゴミ取り機であり、ほうきに付着したゴミを短時間でかき取る機械です。
平成27年度第25回全国産業教育フェア三重大会において、出場校のなかで製品化したら一番売れる可能性の高い発明品に授与された賞です。この賞を1年生が2年連続で受賞しています。
詳しい紹介はこちら。

JRC

赤十字の理念に基づき、「気づき」「考え」「実行する」を目標にしてボランティア活動をしています。
石巻地区全体で取り組んでいる花いっぱい活動・環境美化活動・エコキャップ集め等は年間通じて、その他、森林美化活動、地域イベントのボランティア、牡鹿半島のビーチクリーン活動、仮設住宅での花植え等、外部でのボランティア活動にも参加しています。他校のJRCメンバーとも一緒に活動しており、多くの「気づき」から、自分ができる「誰かのために」という活動につなげています。

水産資源技術部

漁業調査、漁具作成その他小型船操船などで活動しています。基本的には航海類型の生徒が学習する内容をさらに詳しくより専門的に行い後継者育成に貢献できることを目標にして活動していますが、それ以外の類型(クラス)の生徒も同時に部員として活動しています。文化祭での漁具、製作品展示など学びのフィールドを教室から大海原に代え今後も充実した活動をしていきたいです。

機関愛好会

将来自分たちの進路(仕事)を念頭においた活動をおこなっています。内容は、溶接全般・旋盤・移動式クレーン・天井クレーン・フォークリフト・フライス盤・大型エンジン等、現在機関工学類型ので使用するすべての機器類を対象とし、将来自分たちが使うであろう機器類の熟練を目指します。
また、校内設備の作成・修理・改良等もおこなっております。