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ほやがカフェのメニューに登場!
~調理研究部の出来立てほやほや・ほやクリームパスタ~


 9月29日発行の石巻日日新聞に、本校の調理研究部の活動が大きく取り上げられました。
(2016年9月29日付掲載「高校生が生んだ石巻の味」より)

 調理研究部では、本校フードビジネス類型とともに“ほやの販路や国内消費の拡大”を目的に様々なほや料理を開発・発表しています。5月のイベント(「2016年5月 FB類型ホヤまつりに参加しました」より。リンクからイベントの様子の記事へと移動します)で“ほやクリームパスタ”を初披露した際、市内のカフェ「 」(かぎかっこ)を運営する代表の目に留まったことがきっかけで、今回のカフェのメニューへの採用となりました。

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 ほやとパスタの組み合わせは意外と思われるかもしれませんが、ほやはフランスでも食されていて様々な調理方法もあり、フランス料理でおなじみのホワイトソースとの相性は良好です。
 加えて、ほやの風味を残しつつ食べやすいように和風の味付けがされているのもポイントです。

 取材が行われた日は、1年生の部員2名が「 」の特別スタッフとして、接客やチラシ配りなどでパスタの魅力をアピールし、取材では「ホヤが好きな人・苦手な人、両方が納得する味」など、味付けの工夫やホヤの消費拡大について熱心に記者へと伝えていました。

  皆さんに、新しいほやの魅力を是非とも味わって頂けたらと思います。

学び、繋ぐ食文化~フードビジネス3年鯨肉調理実習

9月23日(金)
20160923_1.jpg 今月12日、フードビジネス類型3年生を対象に鯨肉を使った調理実習が行われました。
 実際に鯨肉を調理・試食することで、捕鯨基地として栄えていた石巻市牡鹿地区(旧牡鹿町)の伝統や地元の食文化への理解を深めるため、宮水では地域の協力を得てこの取り組みが行われています。


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 調理実習では、石巻地区漁協女性部のご協力のもと、鯨料理の定番“鯨肉の竜田揚げ”や、刺身、鯨汁、炊き込みご飯の4品を作りました。
 試食後は、漁協女性部長の江刺さんの講話があり、捕鯨の歴史や鯨肉の栄養について学びました。


石巻地区漁協女性部の皆様、
鯨肉のご提供を頂きました日本捕鯨協会の皆様
ご協力有難うございました。

この実習の様子は、9月20日発行 石巻かほくに掲載されました。

平成28年度 各部活動新人戦リポート その2

9月21日(水)

 宮水生の新人戦活躍報告・第2回は、ラグビー部の全国高校ラグビー県大会予選の様子をお伝えします。

 10月3日から始まった“全国高校ラグビー大会県予選”では、宮城水産ラグビー部は気仙沼向洋高校との合同チームで2回戦から出場しました。

 10日(土)に行われた予選2回戦(初戦)では利府高校と対戦し、前半12点・後半19点を獲得し、31-5で3回戦(準々決勝)へと進みました。
 17日(土)に行われた予選3回戦では、同じ地元の石巻工業高校との組み合わせとなり、38-0と悔しい結果に終わりましたが、強豪校相手に最後まで退かずに力を出し切った試合だと思います。

 たくさんの応援・ご声援、ありがとうございました。


 チームの紹介や2回戦での試合の様子などが、地元紙の石巻かほくや石巻日日新聞などに掲載され、多くの注目を集めました。
これからも頑張ってください!

就職試験出陣式

9月21日(水)
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 就職試験解禁を前にした9月14日、就職試験に臨む生徒への出陣式が行われました。
 式では、教頭先生と進路指導担当の先生から激励と応援の言葉を頂きました。

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 また、学校の進路指導部制作「進路のてびき」をおさらいする生徒の姿も見られ、ひとりひとり真剣な様子で試験へと備えていました。

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 皆さんの努力が実るよう願っています!

1学年見学実習~様々な角度から海を見よう!~

 1学年では、9月7日、9日、14日、16日と、4日に分けて見学実習を行いました。
 水族館・造船所・養殖施設と、それぞれに特徴のある場所をクラスごとに見学・訪問しました。
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 昨年7月に開業した仙台うみの杜水族館には、三陸の海を再現した大水槽があり、ホヤなどが展示してある水槽を下から覗くことができる『マボヤの森』が出迎えてくれます。
 また、大人気の屋外ショーでは八景島から来たイルカと松島水族館に居たアシカの共演も行われています。

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 石巻市内の(株)ヤマニシでは、会社の沿革や造船についてのお話や、工場の様子を見学させて頂きました。
 宮水でもお世話になる宮城丸を含め、全国の水産学校の実習船なども手掛けています。
 船舶以外にも煙突やゲートなどの製造も行っており、世界的に有名な仙台メディアテークの床鉄骨もヤマニシで作られています。

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 七ヶ浜町の宮城県水産振興協会では、アワビやヒラメなどの種苗の生産・放流や、資源管理型漁業の普及活動等を行っています。
 元々は石巻市に事務所がありましたが、東日本大震災で被害を受け仙台市近郊に事務所を移し、昨年10月にようやく種苗生産業務が再開できたそうです。

 1年生は12月になると、航海や調理など5つの類型の中から専門的に学ぶ分野を1つ選択することになりますが、この見学が類型選択の参考になったらと思います。

模擬面接で自信をつける!~宮水就職活動最前線~

9月5日~12日
 今月16日の就職試験解禁を前に、就職を希望する生徒を対象に模擬面接が行われました。
 面接時間は1人あたり10分前後で、入室から退室まで本番さながらの内容で真剣に取り組んでいました。

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 面接官は3人。画像からも重圧が伝わってきます。

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 面接官役には、実際に会社や営業所の代表を務めている方もいらっしゃいます。
 雰囲気は本番の面接にとても近いです。

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 ドアの閉め方も丁寧に。退出が終わるまで面接です。

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 終了後は面接官役の方々から、良かった部分や注意点などのアドバイスを頂き、
 試験本番に向けて更に自信をつけていきます。

 面接官役では、本校職員の他、PTA、同窓会、学校評議員、地域の会社や商工会議所の皆様と、多くの方のご協力を頂きました。
 この場をお借りしてお礼申し上げます。

平成28年度 各部活動新人戦リポート・その1

 ヨット部と相撲部より、新人戦の報告が届きました。


shinjin_1.jpgヨット部
 9月2日(金)~9月4日(日)に新人大会が七ヶ浜町の小浜で行われました。
(震災以降、県内のほとんどの大会はここで行われます)
 本来、もう少し遅い時期に行われていましたが、海苔養殖のための網張りが行われるため、この時期しかないようです。
 今回は1年生の出場が多くチャンスもあり、最高で2位も獲得したのですが、最終的には4位となり、賞状はいただけませんでした。また練習に取り組み、来年の大会に向けていこうと思います。
 1年生ペアでの大会出場は初めてでしたが、良い経験になったことと思います。



shinjin_2.jpg◆相撲部
 9月3日(土)、相撲部は道の駅米山にて新人大会に参加してきました。
 団体戦、個人戦、階級別個人戦、それぞれ残念ながら良い結果は残せませんでしたが、相撲を始めて1年弱の部員2人は、全試合を通してそれぞれ1勝、3勝をあげることができ、その成長を確認することができました。
 来年度の高校総体の団体戦は最低でも3人の選手がいないと出場できないため、まずは部員の確保を目標としたいと思っています。




 選手の皆さん、お疲れさまでした。
他の部活動の大会報告も、随時お伝えする予定です。

水泳部・ダイビング技能コンテスト全国大会出場!

 8月21日から23日にかけて、茨城県海洋高校で行われた「第19回全国水産・海洋高校ダイビング技能コンテスト」に、宮水水泳部が出場しました。

 各地区の代表を決める東北地区大会では、
器材セッティング1位
オクトパスブリージング2位  の好成績で、総合2位に輝きました。

 ここから更に練習を積んで挑んだ全国大会では、強豪揃いの中で総合9位と健闘しました。

 この様子は、石巻かほく2016年8月20日付
「ダイビング全国Vへ一丸 宮城水産高5選手出場」として
出場選手への取材記事が掲載されました。


 選手の皆さん、お疲れ様でした!

ダイビング技能コンテストについて
(長いので折りたたんでいます。クリックで文章が表示されます)

 2人1組で以下の5種目を行い、スクーバダイビングの技能を競います。

◆フリッパーリレー
ダイビングで使用する足ひれを装備・使用してのリレー。腕を使って泳いではダメです。

◆ダイビングレスキュー
レスキューの早さと正確さを競います。

◆器材セッティング
器材のセッティング手順や正確性を競います。

◆オクトパスブリージング
水中での器材トラブルを想定した競技で、一本のボンベを共用する等、正確かつ安全な技法の正確さを競います。

◆中性浮力コントロール
体に付けた浮力調整器具を使い、一定の深さの位置でどのくらい留まることができるかを競います。

※全国大会では筆記試験も加わります

千里青雲高校・高知海洋高校との交流会

 8月9日に大阪府立千里星雲高校(大阪府豊中市)、25日に高知県立高知海洋高校(高知県土佐市)の代表の皆さんがそれぞれ来校され、本校生徒会との交流会が行われました。

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 千里星雲高校とは、石巻市役所1階にお店を構える『いしのまきカフェ「 」(かぎかっこ)』で、運営スタッフの方からカフェのコンセプトや企画の紹介などの説明を受けました。
 「 」では、高校生が主体となってカフェの営業から企画まで、幅広く活躍しています。

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 高知海洋高校とは本校防災主任の先生による防災講話を行いました。
 『もし高知県に東日本大震災規模の津波が到達する場合』のシミュレーションや、東日本大震災による石巻周辺地域での被害状況や学校による避難所運営の話など、一歩踏み込んだ内容となりました。


千里星雲高校の皆様、高知海洋高校の皆様
遠いところよりご来校有難うございました。

宮水の夏、資格の夏。

 宮水では7月下旬から
・フォークリフト講習
・玉かけ技能講習(玉かけ→クレーンなどにものをかけたり外したりする作業)
・小型移動式クレーン講習
・床上クレーン講習(荷物を吊したクレーンを、下からリモコン等で操作するタイプ)
の講習会が行われ、多くの生徒が資格取得に励みました。

 小型移動式クレーン実技講習では、暑さの中でクレーンの操作に集中する生徒の姿が見られました。
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この日は日陰でも30度近い暑さでした。

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画像では分かりづらいですが、操作用のレバーがたくさんあります。

講習会に参加した皆さん、暑い中お疲れさまでした。

@おまけのプチ知識@
 これらの講習を無事に修了すると(※筆記・実技試験があります)、
それぞれの「講習修了証明書」が取得できます。
 仕事でクレーンなどの操作を行うときは、“所定の講習を受けました”という公的な証明書が必要になりますので、職業選択の幅も広がります。
 もちろん、仕事や就職活動以外でも、家族の仕事の手伝いやボランティア活動などでこれらの重機を使用する事もあるため、資格取得を目指す人もいらっしゃいます。

国体予選会出場報告@宮水ヨット部

 国体予選会に出場したヨット部から、大会の報告が届きました。

 ヨット部 国体予選会
 7月16日~18日 七ヶ浜町小浜港

20160805_1.jpg男子420級(2人乗り)
 1日目は大潮の流れに翻弄され、
4位、5位と下位の成績でした。
 2日目は流れを読み切り、1レースのみでしたが
トップでゴールしました。


20160805_2.jpg男子レーザーラジアル級(1人乗り)
 やっと帆走できる程度の練習時間しかとれませんでした。
 レースを体験することを目標にしましたが、午前は調子もよく、後ろに何艇かを置くようなレースができました。午後はうまいスタートを切ることができず、最下位でした。
 悔しさをバネに頑張ってくれると思います。


 9月初旬には新人戦があります。少しでも上位を目指して、練習に励ませたいと思います。

 420級に出場した3年生は、今回が部活動最後のレースだったそうです。
 3年間お疲れさまでした!
 そして、1年生部員の新人戦の活躍を楽しみにしています!

宮水の校外実習風景~たらこから函館まで~

 宮水では、「職業人として必要な知識・技能および人間性を養う」を重点目標に、校外実習の積極的な取り組みを行っています。
 夏休みを前に、各学年・各類型では様々な校外実習が行われました。

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 1学年は、宮城丸に乗船しての石巻湾ショートクルーズを体験。
 宮城丸乗組員の方から船の設備を紹介して頂き、どの生徒も興味深く聞き入っていました。

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 同じく宮城丸で乗船調理実習中の、調理類型3年生の姿もありました。

 午後からは、市内の「湊水産株式会社」を訪問し、工場の見学やたらこのつけ込み(味をつけること)を体験したり、新鮮なたらこでおにぎりを作りました。
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 工場内の様子と、たらこ先生こと湊水産社長からお話を頂きました。(上段)
 たらこつけ込み体験では生徒も先生も真剣な顔で挑戦していました。(下段)

 2学年は各類型ごとに体験実習や会社訪問を行い、専門知識を深めていきました。

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 生物環境類型の生徒は網地島で2日間にわたり定置網の実習を行い(画像左)、
 フードビジネス類型の生徒は女川町でギンザケ養殖加工を行っている(株)マルキンを訪問し、
常務の鈴木氏からギンザケの加工手順の説明を受け、養殖場と加工場を見学し、原材料から商品加工までの流れやギンザケの商品化について学びました(画像右)。

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 航海技術類型と機関工学類系の生徒は、それぞれ宮城丸で函館まで4泊5日の短期航海に臨み、翌年のハワイ沖での実習(約2ヶ月間)に向けて、経験を積んでいきました。

 この実習の様子は、
・石巻日日新聞 7月26日付「現場で感じる仕事の魅力」
・石巻かほく 7月24日付「ギンザケ生産間近に 宮城水産高 養殖と加工作業見学」
 で、それぞれ掲載されました。

@おまけの知識@
ギンザケは別名「コーホーサーモン」とも呼ばれます。
コーホーとは「アメリカ五大湖のサケ」(五大湖は世界有数のギンザケの聖地)という意味で、
「このコーホー美味ぇごだやー(英:This coho is very delicious!!)」といった感じで使われます。
残念ながら、黒いマスクを被ったあの人の「コーホー」が由来ではないようです。

兵庫県立高校4校との交流会

7月22日(金)
 昨年に続き、災害ボランティア活動の一環として、兵庫県より県立西脇北高校・県立有田高校・県立小野工業高校・県立青雲高校の4校の生徒・教員の皆さんが来校され、交流会が行われました。

 交流会では、熊本地震においての避難所清掃や募金活動といった西脇北高校の災害ボランティア活動の報告と、
宮水は生徒会から学校紹介と震災前から現在の様子の説明、JRC部からは部の紹介と主な活動を発表し、ボランティア活動における知識や経験を共有しました。

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 頂いた花の苗と一緒に、全員で記念撮影も行いました。
遠いところより、ご来校ありがとうございます!

平成28年度オープン・オーシャンキャンパス

7月18日(月・海の日)

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 中学生や保護者を対象としたオープンキャンパスが行われました。
開会式では、生徒会が学校の行事や部活動などの紹介を行い、
その後、班ごとに各類型の施設や授業を体験・見学して頂きました。

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 普段は見られない授業の内容を生で見て頂き、これをきっかけに宮水の授業や実習、取り組みに
興味を持って貰えたらと思います。


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 一方、11時からは一般の方を対象としたオーシャンキャンパスも行われ、
実習製品の販売や一本釣り体験など、大勢の方にお越し頂きました。
 厳しい暑さの中、ご来場ありがとうございます。

料理ボランティア特別授業~体験!一流フランス料理

7月12日(火)、13日(水)
 「料理ボランティアの会」の岸義昭氏(ホテルインターコンチネンタル東京ベイ総料理長)らをお招きし、特別授業が行われました。
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 12日は、1学年の生徒を対象に「料理人という仕事」と題しての講演会が行われ、岸総料理長の見習い時代の体験や、職場紹介、仕事に対する姿勢についてのお話を頂き、熱心に聞き入っていました。


 13日は、調理類型2・3年生の生徒が市内の結婚式場「アンジュガーデン」で、岸総料理長が「スズキのポテト包み揚げ地中海風」を作る様子を見学し、式場スタッフの方から給仕について教わり、食とサービスについての知識と経験を深めました。
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 ホテル内の結婚式場の総料理長でもある、岸氏からの直接指導です。

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 スーツが素敵な式場スタッフさんから配膳のポイントを学び、ウェイター・ウェイトレスとして、生徒自身で料理を運びました。
 会場には新聞社やテレビ局の取材も入り、インタビューを受ける生徒もいました。

メニュー
(画像をクリックすると大きなサイズで表示されます)
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・石巻産帆立貝・アボガド・モッツァレッラ カプレーゼ風
(トマトとモッツァレッラチーズを使ったサラダ)

・冷製南瓜のクリームスープ

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・スズキのポテト包み揚げ 地中海風

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・クープジャック
(刻んだフルーツの上にアイスクリームを乗せたデザート)

・パン
・コーヒー

一般社会法人「料理ボランティアの会」の皆様、
石巻グランドホテル、アンジュガーデン関係者様
貴重な機会を有り難うございました。

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 この様子は 石巻かほく2016年7月14日付
「生かそう地場の食材 未使用魚の活用 シェフに教わる」、
石巻日日新聞2016年8月1日付
「一流料理人の技と味に感動 有名ホテル総料理長ら指導」
に、それぞれ掲載されました。

平成28年度球技大会~金華山まで飛んでいけ!

7月8日(金)
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 「スポーツの力で宮水を盛り上げよう」をテーマに、平成28年度球技大会が行われました。
 開会式の後、ソフトボール・フットサル・卓球の3種目に分かれての全校トーナメントが始まりました。(※フットサルのみ学年対抗)

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 体育館では、全面を使ってのフットサルの試合、2階のギャラリーで卓球の試合が行われ、
 学年やクラスに関係なく楽しそうに応援していました。

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 グラウンドで行われていたソフトボールの決勝戦では、フードビジネス類型3年生物環境類型3年の熱戦が繰り広げられ、先生や応援を巻き込んでの盛り上がりを見せました。
 応援席からは「金華山まで飛んで行け-!!」といったコールも…。
 (※金華山はボールが飛んでいく方向とは逆の場所にあります)

 試合は 生物環境類型 6点 フードビジネス類型 1点 で終了…と思われましたが、
フード類型チームの必死のお願いで延長戦へ突入し、延長戦1回の末に
生物環境 8点(2点追加) フード 4点(3点追加) で試合終了となりました。
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球技大会成績

ソフトボール
1位 生物環境類型3年
2位 フードビジネス類型3年
3位 海洋総合科1年1組
   生物環境類型2年

卓球
1位 航海技術類型2年
2位 海洋総合科1年2組
3位 海洋総合科1年3組
   フードビジネス類型2年

フットサル(学年対抗)
1学年1位 1年3組
2学年1位 機関工学類型
3学年1位 航海技術類型

総合順位
1位 生物環境類型3年
2位 海洋総合科1年3組
    フードビジネス類型3年

A2 スノーケリング体験!

7月5日(火)

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 生物環境類型2年生の生徒が、利府町のグランディ21のプールでスノーケリングの実習を行いました。

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 水泳とは違い、慣れないウェットスーツや装備と格闘しながらの挑戦です。

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 早くもコツを掴んで楽しんでいる生徒の姿もありました。


20160706_a2-5.jpg 生物環境類型では、Cカード(スクーバダイビングの認定証)取得や
潜水士の資格取得を目標としています。
また、2年生の12月の学習旅行では沖縄の海でのスノーケリングを予定しています。
 左の画像は、昨年度の学習旅行でのスノーケリング中の写真です。
文字通りの青い海……楽しみですね


3年生進路講話

7月6日(水)
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 今月1日から求人票の公開が始まり、3年生の本格的な就職活動を前に
キャリアプランニング株式会社 代表取締役 桑名暢 氏をお招きしての進路講話が行われました。

 主に書類の書き方、会社訪問、合同企業説明会などについてのポイントや
専門学校や大学職員として「学校へ訪問する側」の体験談を交えての
具体的なアドバイスや注意点など“すぐに役立つ”お話を多数頂きました。


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 話に聞き入る生徒や、教わった事を早速実行する生徒など、
進路に対して真剣な様子が見受けられました。

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最後に自己分析のチェックを行い、自己紹介と自己PRの違い、
これを用いての自己PRの作り方のコツを教わりました。
就職解禁日まであと2ヶ月、皆さんの夢が叶いますように。